プロフィール

    *Rin

    Author:*Rin
    1985/8/12 O型 横浜出身で在住
    クリエイティブな毎日を目指して
    勉強中。「すべて自分で制作する」
    をテーマにFlash・AfterEffectsを
    使った映像編集や、自分で撮影した
    写真を使い作品づくりをしています。
    時々役者。演劇もよく観に行きます。
    食事が趣味でおいしいものを求めて
    日々探索。みなとみらいが拠点です。

    *Rin Photo HP

    最新トラックバック

    検索フォーム

    アクセス

    最近聴いた曲

    基本的にヘビロテかランダム再生

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

    はじめて整体に行きました

    今更ながら共同購入にはまっていて、ポンパレやグルーポンの美容カテゴリをチェックするのが最近の日課です。

    よさそうなものをいくつか購入してみて、今はチケットの消費期間。
    今日はJR田町駅にある、整体のMRプラザさんに行ってみました。

    『整体』というと骨を鳴らしたり動かしたりするイメージがありますが、MRプラザさんの場合は骨ではなく「筋肉」。
    患部の周囲の筋肉・靭帯・腱をゆるめながら全身の緊張をほぐし、根治的に症状を改善させていく効果的な整体で体全体をリラックスさせる『ヒロタダ式整体』という整体法を採用しています。


    仕事の後、田町駅へ。
    10階建てビルの上の住居エリアに
    ドアを開けると「お邪魔します」と言いたくなるような店内。店長さんが出迎えてくれました。
    ローズヒップティーを頂きながらのカウンセリング。
    デスクワークなので腰が痛くなるということ、歩き方のせいで足の付け根が日頃から痛いということを伝え、着替えてから施術開始。
    うつ伏せに寝て体をゆらゆら揺らされます。
    腰回りからくるくると指を回しながら背中の方へ…

    !!!!!!!

    すっごく痛い!
    背中がコリコリ言ってる…!
    骨かと思ったらなんと筋肉。筋肉が懲り固まって”しこり”のようになっているとのことでした。

    首まわりをほぐそうとすると更に痛い……相当凝っているとのことでした。
    首まわりの凝りは頭痛や神経痛、眼精疲労と密接に関わっているらしいです。最近感じていた後頭部の頭痛はもしかして、凝りが原因…?

    なんとこの凝った状態をごまかし続けると感覚が麻痺して、この激痛首マッサージを受けても痛さを感じなくなってしまうんだそうです!!!
    40~50代のOLさんが来店することが多いそうなのですが、この首まわり、痛さを感じない人が多いんだとか。

    「頭痛や神経痛を我慢や薬で抑えて20年くらいやってきてしまうと、痛みの感覚が麻痺してしまうのよ。」と店長さん。
    そんな状態から正常な「激痛」を感じるまでには、3ヶ月くらいかかるんだとか。
    体って色んなところで繋がってるんだと実感。。。

    続いて足。
    こちらも特定の箇所にかなりの激痛が走り。(激痛といっても「痛気持ちいい」にちょっと?痛みを足したような感じなのですが)
    痛い箇所をさぐっていったら、ひざを完全に伸ばさず外側重心で歩いてる、ということが判明しました。確かにそうかも…。
    ソールの磨り減りが原因でかかと重心にもなってるし…それが痛さの原因だったようです。
    「親指に力を入れて歩くように」とアドバイスを頂きました。今日も気をつけています。

    一通りほぐし終わったら、最後にストレッチです。店長さんと一緒にストレッチを行います。
    ストレッチを行うことで筋肉の疲れを外に出してやって下さい、と。
    毎日5分程度で出来る簡単なストレッチを教えてもらいました。


    すべてのメニューを終えて、部屋を移動すると…あれ?
    いつもの力で体を制御しようとすると、体が勝手に前に…!
    信じられないくらい体が軽くなり、びっくりしました。
    あの感覚、忘れられません。。。もう一度味わいたい。。。

    店内の写真は行ってからのお楽しみということで…代わりに景色の写真。
    ビルの最上階にあるので景色がとっても綺麗でした。
    1枚目の写真の左は田町駅。






    本当におすすめのお店でした。
    まだ何枚か共同購入したチケットを保有しているので、全部消費したらまた伺いたいです!


    ■MRプラザ(女性専用サロン)
    http://www.mr-plaza.jp/

    パレットフラワー閉店

    地元の駅前にあったお花屋さんが、1/31で閉店しました。





    たまたま駅を降りてお店の前を通りかった時、最後の日が閉店の時間を迎えていました。
    店中から聞こえるスタッフの笑い声。
    今日が終わる達成感と寂しさが混ざりあった、なんともいえない雰囲気でした。



    駅前にお花屋さんがあると、それだけでちょっと気分が和やかになる気がして。
    閉店って文字、やっぱりさみしいです。。。


    お店の横に、寄せ書きが置いてありました。
    お客さんが寄せ書きを書いていました。
    色んな文字。お店を利用していたたくさんの人がメッセージを残していったんですね。


    閉店間際、じいちゃんのために季節の花を買って、お店を後にしました。






    10年間、お疲れ様でした。

    第一回JYU展、無事終了しました

    ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。
    次回は2012年夏、また大倉山記念館での展示を予定しております。
    またのご来場をお待ちしております。

    展示会のタイトル、そして団体名でもあるJYUは「日本横浜を憂う会」の略称。
    主催である画家の郷右近健二先生のつけた名前です。
    何をどう憂いでいるかは、先生の絵を見てもらうとなんとなく分かると思います。



    今回の私の作品のテーマは「街」と「町」。

    時代と共に発展してきた街。
    そしてその発展によって消えていった、あるいは数年後には消えてしまうであろう町をテーマにした作品になっています。

    DSC_3825s.jpg

    DSC_3789s.jpg

    この作品、実はリバーシブルになっていて、裏返すと別の写真になっています。

    IMG_5416s.jpg

    IMG_5417s.jpg

    こんな感じに。
    全部の丸がリバーシブルになっています。


    そして、今回の作品はご来場いただいた皆様が「触れる」仕様にしました。

    DSC_3808s.jpg

    裏返してもらうことで、そんな対照的な景色と時代の流れを感じてもらえたらと。
    一本で繋がっている時代の中に、確かに2つの景色が存在していたことを。


    私の知っている時代は片方しかありませんが、そんな私が今見た「時代」を、この作品の中に収めました。
    なので、使用している写真は全部自分が過去に撮影したものか、今回の展示会用に撮りおろしたものになります。
    昔の写真のように見える景色は、今どこかに存在しているか、数年前まで存在していた景色です。
    大きな駅でも、ちょっとわき道にそれるとまだたくさんあったりします。

    ということで、次回のブログでは、今回使用した写真のノーカットバージョンと場所やエピソードなどをご紹介したいと思います。
    怠惰に更新していますが、見てもらえたら嬉しいです。

    serial experiments lain

    『serial experiments lain(シリアルエクスペリメンツレイン)』は、1998年のアニメ。

    コミュニケーション用コンピュータネットワーク端末「NAVI」(ナビ)が普及した現代、中学生の岩倉玲音は、死んだはずの四方田千砂からのメールを受け取る。
    その日以来、玲音は見えないはずのものを見るようになる。
    四方田千砂のメールの言葉に興味を持ち、大型の「NAVI」を手に入れるが、それ以来更に奇怪な事件に巻き込まれていく。
    物理世界(リアルワールド)と電脳世界(ワイヤード)、二つの世界・二人の玲音(lain)が混濁し錯綜する果てにあるものは?


    というあらすじ。

    高度に発展したネットワーク社会 - 現実と区別のつかない仮想空間 といったよくある物語と逆に、本作は「仮想世界(ワイヤード)と区別のつかない曖昧な現実(リアルワールド)」に注目する。
    各登場人物が語る「真実」も、それが事実の保証はない。
    主人公玲音の世界は、身近な人間や友人に関する内容で占められており、作品そのものが玲音自身の主観の影響下にある構造である。
    こうした客観の不在性は、ネットワーク、コミュニケーションといったものの性質をリアルに描出しており、視聴者もまたlainという作品、岩倉玲音と繋がった『ネットワーク』にコネクトしていくことを強いられる。
    (wikiより引用)


    このアニメは非常に静かなアニメで、音楽や効果音も少ない中、淡々と物語が展開していく。
    主人公の岩倉玲音の視点で物語が描かれているはずなのに、何故か主人公と感情をシンクロできない。
    でも主人公の存在を他人事のように見ているのではなく、確かに主人公の視点で物語を追っていっているのだけど、恐怖にも悲しみにもどこか現実感がない。
    自分と現実との間に見えないフィルターを一枚挟んだ感じ。この感覚は物語の最後まで続いた。


    このアニメは1998年のアニメで、ちょうどアニメ業界にもデジタル要素が導入されてきた頃らしい。以下はwikiからの引用。

    放送当時はアニメーション制作にデジタル環境が導入されはじめた時期である。
    3Dモデリングによる無機的な表現が目立つ一方で、小中千昭が撮影、Macintoshで編集した手触りのある画面が使われたり、時には実写がそのまま利用されたりと、あらゆる情報媒体が混在している。
    小中千昭によると、放送に堪えられるクオリティの内容をパソコン上で作れるようになった始まりが1998年当時であり、そこに最先端の機械好きが集まって自分でやれることを全てやったのがlainである。
    本作の独特なカラーと雰囲気はそうしたハッカー的な色彩の強い環境から生まれており、キャラクター原案の安倍吉俊はそのようなスタッフたちを「補欠の一人もいない野球チーム」と表現している。


    監督の中村隆太郎氏はじめスタッフ陣は、ネット世界が爆発的に広がっていく時代の真ん中で、何を思い何を憂いながらこの作品をつくったのだろう。
    この時代に、この作品を通してどんな信号を発信していたのだろう。

    玲音に届く死んだ友達からのメール。
    「玲音に似た人を見た」という言葉。
    ワイヤード(電脳世界)で目撃される玲音いう存在。

    これらは全部「真実」でもあるかもしれないし、「嘘」でもあるかもしれないし、「真実にもなる」という要素を持っている。
    ネットの世界を通せば、「真実にもなる」かもしれないのだ。それがワイヤードの世界。

    例えば私がネットの世界では「男」になることも出来るのだ。
    そしてそれが特定の誰かには「真実」になるかもしれないのだ。

    こういった世界観が「lain」という物語の中を飛び交っている。

    現実世界と電脳世界との間に生じる2つの「真実」。
    私達はこの2つの世界を行ききしながら、どちらにどのようにアイデンティティを確立すればいいのだろう。

    私は、この物語が発信していた信号はこれなのではないかと思う。

    「ワイヤードだけに存在する人間」。
    これは、私達の住む世界にも存在しているのではないだろうか。

    どんどんネット側の世界は広がっていく。
    増えていく「真実」と私達はどのように向かい合っていけばいいのか。
    そんなことを考えさせられるアニメでした。


    染色の時間





    この色たちが空を染める時間が一番好きだ。

    太陽のグロー効果







    今日の空は雲でいっぱいで
    太陽光でグローをかけられた雲がとても綺麗でした。
    空気はひと足先にもう秋で
    息をしたら、夏の洗濯物のような匂いはもうしないけど
    代わりに澄んだ空の匂いがして
    それはそれでとても愛しく思うのです。

    ぶらり途中下車の旅:江ノ電

    今回は江ノ電に乗ってきました。
    藤沢からスタートです。




    江ノ電は、電車のデザインが何通りもあるそうです。今回はこんなデザインの電車でした。


    ふらっと降りてみました。
    お散歩スタートです。


    雲が横浜と違う!


    緑のアーチ。

    鵠沼駅は民家ばかりだったのですが、大きい家が多くて、景色が全然違って見えました。
    そして鵠沼駅を後にし、今度は江ノ島駅に!


    海!


    海!!


    海!!!

    地元の海水浴場に来たのは何年ぶりだろう。
    沖縄に行った時はもちろん泳ぎましたが、ホテル所有のビーチだったので、ちょっと違う。
    こういう砂浜とか、カラフルな雰囲気は本当に久しぶり。新鮮でした。


    海水浴場から少し離れたカフェで、海を見ながら遅めのランチ。


    鎌倉野菜をふんだんに使った野菜カレーを頂きました。
    とってもおいしかったです。


    隣駅、腰越まで歩いて、そこからまた江ノ電へ。









    海を越え、山を越え…旅行に来たような気分でした。
    間に通る駅にどこか懐かしさを感じました。


    鎌倉に到着。
    一日乗車券ののりおりくんともお別れです。ありがとう。


    最後は鶴岡八幡宮へ。

    蝉の声が高いところからたくさん聞こえ、夏の真ん中にいることを改めて実感しました。

    夏、はじめました。



    刺すように照りつける太陽と透ける黄緑の葉っぱが綺麗だった。
    夏を手に入れたかった2ヶ月前。
    先取りに行った沖縄。
    ようやくこちらにも、夏が来ました。

    新しいノスタルジック





    さよなら、ある時間を共にした場所。
    そしてまた、ノスタルジックが増えていくんだね。

    Petit Bonheur

    ロイヤルウイング勤務時代一緒に働いていた仲間から「ネットショップで委託販売を始めた」と連絡があったので、早速購入してみました。

    DSC_2072s.jpg
    品物はこちら。
    趣味が嵩じて今回販売することになったんだそうです。
    巾着とポーチとバッグ!もちろん、全部手作り。

    DSC_2073s.jpg
    こちらは巾着。
    なんと裏表生地が違うんです!

    DSC_2079s.jpg
    大きさもちょうど良くて、重宝しそう。

    DSC_2081s.jpg
    こちらもポーチ。
    一見普通のポーチに見えるのですが…。


    DSC_2086s.jpg
    両端に力を入れると、パカッと開く仕組みなんです。
    簡単に中身が取り出せるから便利です♪

    DSC_2099s.jpg
    中の生地は小さい星の柄!
    生地も可愛いので気に入っています。中に何入れよう~。

    DSC_2101s.jpg
    そしてもうひとつはトートバッグ。マリン柄が今年っぽい。
    中にポケットも付いててこれも便利。

    DSC_2109s.jpg
    iphoneと並べてみました。
    お散歩とか、お弁当入れに使える!
    しっかりした生地なんで、ちょっと重たくなっても大丈夫そう。


    ↓↓お買い物したネットショップはこちらです↓↓

    ■Petit Bonheur(プティボヌール)
    http://petit-bonheur.shop-pro.jp/

    知人は『tsugumi』という名前で載っているので、ぜひぜひ見てみてくださいな。
    定期的にアイテム追加されてるみたいです。
    他にも可愛い手作り雑貨がいっぱいありますよ♪

    tsugumiさんは2月~3月にも鵠沼海岸の雑貨屋さんで委託販売を行っていました。
    ショップブログに特集ページがありますので、ぜひこちらも♪

    ■鵠沼海岸駅にあるレンタルボックスRuRu
    「NEWBOX♪CUTEな布小物☆つぐみさん☆」
    http://boxruru.blog35.fc2.com/blog-entry-207.html

    ネットショップとは違うアイテムもいくつかあるようで…!
    予定が合わず行けなかったのが残念です。。。

    今後の新しいアイテムに期待です♪


    雑貨って本当に癒されるなぁ。
    私にとって雑貨屋さんは博物館や美術館のようなものだと思います。



    ↑ランキング参加中

    カレンダー

    04 | 2012/05 | 06
    - - 1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30 31 - -

    東北関東大地震の募金

    ライフボート シェルター移転

    Twitterやってます

    こんな感じの動画作ってます





    Instagramはじめました

    登場人物モデルとして参加

    友人の作家の新作。 なんと私、主要人物として出させていただきました。

    Powered By FC2ブログ

    今すぐブログを作ろう!

    Powered By FC2ブログ

    QRコード

    QR